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法律行政学科


内定した先輩からのMessage 法律行政学科の3つの分野 各分野を バランスよく 学ぶ 法 律 行 政 社会安全 法制度、行政の役割を 理解し、リーガルマインドを 身につける。 ● 行政法 ● 行政学 ● 地方自治論 ● 犯罪学 ● 刑事政策 ● 被害者学 基本的な法および国や 地方自治体などの 組織や制度を学ぶ。 ● 憲法 ● 民法 ● 刑法 より安全な社会の 実現をめざすために 必要な知識を身につける。 行政系公務員(県・市町村一般行政職など) 公安系公務員(警察官・消防官など) 元茨城県庁職員から直接指導を受けられます。さらに、第一線で 活躍する1 4 名の自治体職員が講義を行う「自治体経営論」を開 講。あらゆるテーマについて職員と学生が意見交換をして、自治体 行政部門の実務に即した形で自治体行政を学べます。 少年法・犯罪学などの関連科目が充実したカリキュラムのほか、授業 時間以外でも公務員試験に向けた勉強会を実施。警察官採用試験 を想定した模擬試験も定期的に取り入れています。また、卒業生 である現役警察官による講話の機会も。 就職サポート 就職サポート 法律や行政を知ることで 暮らしや安全・安心を守り、 地域社会に貢献できる人材へ。

人々の暮らしを根底から支える「法律」「行政」「社会安全」を体系的に学びます。法律や制度の知識を課題解決に役立て、根拠と説得力のある政策提言をする力を養成。地域の生活や安心・安全な社会の実現に貢献します。


学科紹介動画

学びの特色

法律と、国や地方自治体などの組織・制度に関する科目と、他大学ではあまりない社会安全を守る科目をバランスよく学びます。

茨城県や水戸市の職員の講義や、社会安全を学ぶための現地調査、防災施設の見学など、自治体との連携授業が盛んです。

勉強会や模擬試験など、希望分野の進路に合わせたサポートで、警察・消防や、県・市町村の職員、将来の夢を叶えます。

【写真左】
尊敬する方が警察官だったことから警察を志望。授業の中でも刑事訴訟法や少年法は警察実務と直結するので力を入れました。同時に、公務員対策講座や模擬試験にも取り組んでいました。将来は県警の少年サポートセンターで、子どもたちと関わる仕事をしたいです。

内定先

茨城県警察本部

法律行政学科4年 磯崎 ひかりさん
茨城県 常磐大学高等学校出身
【写真右】
災害時、復興ボランティアとして活動したのをきっかけに警察官を志望。警察官に特化したゼミに所属し、2年次には少年サポートセンターで事件化防止のための街頭補導にも取り組みました。県民に信頼される仕事をし、将来は機動隊として災害の最前線で働きたいです。

内定先

茨城県警察本部

法律行政学科4年 水口 聖也さん
茨城県 中央高等学校出身

取得できる免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 司書
  • 司書教諭

めざす進路

行政系公務員 市区町村役場/都道府県庁/国家公務員一般職
法律系専門職 司法書士/行政書士/社会保険労務士
民間企業 金融、流通、販売等の民間企業における法務部門など
公安系公務員 警察官/消防士/法務教官/刑務官/自衛官/警察事務

カリキュラム

県庁や市役所等で活躍する職員や議員を招き、実際の政策や行政に即した講義を展開します。1年次から「実社会で活躍する」ことのイメージを実感できる効果的な授業です。

この授業では、地域社会の安全などについて、受講生が実際に調べた上で、どうすれば安全性が高まるかについて考え、発表しています。皆さんも一緒に考えてみませんか。

消防に関する法の制度や仕組みについて、講義だけでなく、現場の方々による講演や、防災センターや消防署などの施設見学を通じて実践的に学びます。

「交番の役割とは?」「警察庁と警視庁はどう違うのか?」「なぜ公安委員会があるのか?」などの問いを通じて、警察行政の歴史と仕組み、関連する法規について説明します。

3ステップの実践的な学び
地方公務員をめざし勉強を続けます

法律行政学科3年
大津 貴哉さん
茨城県 水戸平成学園高等学校出身
「法学演習」は法律知識の整理と法律の諸問題に関するプレゼンテーション、インターンシップ、その実習報告の3ステップを行います。私は夫婦別姓の必要性を発表し、夏季休暇期間には水戸市役所国保年金課のインターンシップに参加。積極的に提案しながら業務を進める職員に刺激を受けたことや、デジタル化やリモートワーク推進への期待を報告しました。地方公務員をめざす私にとって大変貴重なこの経験を糧に、より勉学に励みたいと思います。

各科目の授業の詳細は、シラバス(講義要綱)検索から確認できます。



卒業論文のテーマ

  • SNSと地方活性化
  • キャッシュレス決済が社会に及ぼす影響について
  • サイバー犯罪の現状と課題 ~SNS利用によるサイバー犯罪の被害について~
  • わが国におけるDXを活用した企業の取り組みについて
  • 交通がもたらす地域発展 ~麻生町の歴史と現在~
  • 行政のIT戦略の歴史 ―新設されたデジタル庁は機能するか
  • 少年非行の現状と警察における非行防止対策について
  • 生活環境と物流をめぐる今日的課題 ~主に衣類の流通に着目して~
  • 日本における性犯罪・性暴力被害者支援の現状
  • 保健所の再編―水戸市の中核市移行―

卒業後の進路

2022年3月卒業生 就職実績

株式会社アクアワークス/株式会社棟匠/妙中鉱業株式会社/株式会社茨城新聞社/株式会社東日本技術研究所/株式会社システムクラフト/株式会社コンピューター総合研究所/株式会社日立物流東日本/株式会社茨城ポートオーソリティ/茨城県大同青果株式会社/センター家庭電器株式会社/株式会社カスミ/株式会社ホンダベルノ茨城北/岡三証券株式会社/香陵住販株式会社/株式会社アットオフィス/北茨城市役所/防衛省 陸上自衛隊/茨城県警察本部

分野ごとに展開する、充実した公務員養成プログラム

  • 公安系公務員(警察官・消防官など)のサポート
    少年法・犯罪学などの関連科目が充実したカリキュラムのほか、授業時間以外でも公務員試験に向けた勉強会も実施。勉強会では警察官採用試験を想定した模擬試験も定期的に取り入れ、合格に向けて着実に力を伸ばしていきます。さらに、卒業生である現役警察官による講話もあり、モチベーションアップにもつながります。
  • 行政系公務員(県・市町村一般行政職など)のサポート
    元茨城県庁職員で、茨城県の今後のビジョンや政策を審議する「茨城県総合計画審議会」の会長を務める吉田勉教授が直接指導を行っています。さらに、第一線で活躍する14名の自治体職員が講義を行う「行政学」を開講。あらゆるテーマについて職員と学生が意見交換をして、自治体行政部門の実務に即した形で自治体行政を学べます。

3つのポリシー

アドミッションポリシー

カリキュラムポリシー

ディプロマポリシー

教員一覧

専門
日向野 弘毅 教授 民法
樋口 恒晴 教授 安全保障論、防衛政策史
福澤 真一 教授 行政学、日本政治史・行政史
島谷 謙 教授 ドイツ文学
森本 敦司 教授 ビジネス法学、秘書学
千手 正治 教授 犯罪学、被害者学、刑事法
吉田 勉 教授 行政法学、地方自治論、公務員制度
尾崎 久仁子 特任教授 国際法、人権法、国際刑事法
木下 恵二 准教授 中国地域研究、中国近現代政治史
橋爪 英輔 助教 憲法
西岡 裕美 助教 応用言語学
山梨 光貴 助教 刑事政策

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