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TOKIWAの実学


“社会”で役立つ学びを“社会”で身につける。

社会の課題を解決し、地域に貢献するTOKIWAの「実学」。
リアルな情報や体験を通じて、“社会”があなたを成長させてくれます。

食品会社や自治体と連携した商品開発

地元食品メーカーや自治体と連携した商品開発プロジェクトに取り組んでいます。製菓会社の協力による地元食材を使ったスイーツの開発や、酒造会社との連携による本格梅酒の開発・商品化を実現しました。また城里町の知名度向上と地域活性化を図るため大学と地元の高校と自治体が連携して「藤井川ダムカレー」の企画販売に携わりました。

小中学校でのスクールボランティア

主に近隣の小中学校でのボランティア活動を実施。授業中の学習支援を行う活動が中心で、給食や清掃、学級活動、部活動など1日の学校生活を支援する活動もあります。また運動会や社会科見学など行事参加のボランティアも実施しています。教員の動き、言葉のかけ方、授業の進め方、学級運営の仕方など、教育現場を体験しながら学べます。

J2水戸ホーリーホックとの
観客動員イベント「コラボデー」

「常磐大学&水戸ホーリーホックコラボデー」を毎年継続して開催し、2018年度で9回目を迎えました。「再度来場したくなる時間を過ごせるスタジアム」をコンセプトに、2018年度はスタンプラリーやクイズ大会などのイベントを行いました。名物グルメになることを目標に城里町開発公社と共同開発した「葵咖喱(ホーリーホックカレー)」の販売も行い、好評を博しています。

水戸京成百貨店での商品販促イベント

水戸京成百貨店で産学連携の商品販売促進イベントを実施。企業のビジネスモデルを理解し、分析力・判断力・創造力などを養います。売上に貢献するのも課題の一つ。2018年度は、学生が選んだファッションを紹介する「茨城京成コレクション」と「アロマ動物園~アロマで癒しを、タオルでワクワク」を実施しました。

高校生向け選挙啓発活動

常磐大学、常磐大学高校、水戸市選挙管理委員会事務局の合同企画で、若い世代が選挙に参加する重要性について考える機会を提供する活動です。2018年度は茨城県議会議員選挙を医療、保育などの争点から解説を行い投票参加を呼びかけたほか、本物の投票用紙交付機や投票箱を用意した投票デモも実施しました。

女性活躍社会実現シンポジウム

「地方自治力向上プロジェクト」を履修する学生が中心となり「女性活躍社会実現シンポジウム」の企画・運営を行いました。女性活躍が進む徳島県へ学生が足を運んで調査した結果を報告。茨城県との比較分析についても発表しました。パネルディスカッションでは活発な意見交換が行われ、女性活躍社会の現状と課題を共有しました。

アートを通じた商店街の活性化

地域活性化の活動として継続して取り組んでいるのが、学生主体で行うアート・デザイン・ワークショップのイベントです。毎月1回ひたちなか市那珂湊のドゥナイトマーケットでワークショップを実施。夏にはひたちなか海浜鉄道・湊線沿線で「みなとメディアミュージアム(MMM)」を開催しています。地元の方々との交流の機会となっています。

地元国立病院機構との連携による
看護職養成

看護学部は、地元国立病院機構と連携した看護職の養成を図っています。また、水戸医療センターと連携して看護職に関心のある高校生を対象に看護学生1日体験「TOKI2プレナース」を実施しているほか、現場で働く看護職を対象に、質の高い看護の実践と研究を行うための国立病院機構3施設共催のコラボ研修会を開催しています。

ブリティッシュヒルズでの語学研修活動

外国へ行ってみたいと思う反面、語学力と海外の知識に自信がなく躊躇する学生も少なくありません。そこで、常磐短期大学ではイギリスを疑似体験して異文化を学ぶ授業を展開。国内でイギリスの生活を体験できる施設(ブリティッシュヒルズ)での宿泊研修を行っています。イギリスの歴史や文学、美術、音楽などの文化に触れ、理解を深めていきます。

地元図書館と
親子向け図書館活用イベント

常磐短期大学の学生サークル「パオパオ」が、絵本の読み聞かせや親子で楽しめるパネルシアターなどを展開中。2018年度は関係機関と連携し、県立図書館等でパネルシアターを実施して参加者の皆さまと有意義な時間を過ごしました。また淑徳大学東京キャンパスで行われた「第9回パネルシアター学生交流勉強会」に参加し、奨励賞を受賞しました。